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ダイス鋼製品紹介
X38CrMoV5-3 としても知られる DIN 1.2367 鋼は、優れた靭性、高温強度、および熱割れに対する優れた耐性を備えた熱間工具鋼です。 これらの特性により、多くの産業用途で第一選択となり、極端な条件下でも優れた性能を発揮します。
DIN 1.2367 鋼の機械的性質
1.2367 鋼は、高い引張強度や靭性などの優れた機械的特性で知られています。 これらの特性により、高圧ダイカストや押出成形に特に適しています。
硬度: アニーリング後の硬度は、通常約 235 HB (ブリネル) です。 焼入れおよび焼き戻し後の硬度範囲は 50-52 HRC (ロックウェル硬度) です。
降伏強さ: 熱処理によって異なりますが、通常は約 1200-1400 MPa です。
引張強さ: 熱処理によって異なりますが、約 1400-1600 MPa の範囲であると予想されます。
優れた靭性: この鋼は高温やストレスに壊れることなく耐えることができるため、ダイカストなどの用途に適しています。 熱伝導率が良く、熱膨張係数が低い。
熱間鍛造型鋼

熱間ダイス鋼 製品詳細
1.2367 鋼規格および 1.2367 相当グレード:
同等の鋼種 |
規格 |
|---|---|
X38CrMoV5-3 |
EN ISO 4957 認証取得 |
産総研 H11 |
AISIの |
SKD6 |
JISの |
4Ch5MFSの |
ゴスト |
1.2367 鋼およびその同等物の化学組成:
鋼種 |
炭素 |
クロム |
モリブデン |
バナジウム |
ケイ素 |
|---|---|---|---|---|---|
| ISO 4957 1.2367/X38CrMoV5-3 | 0.38-0.40 | 4.80-5.20 | 2.70-3.20 | 0.40-0.60 | 0.30-0.50 |
| 産総研 H11 | 0.35-0.45 | 4.75-5.5 | 1.1-1.6 | 0.3-0.6 | 0.8-1.25 |
| JIS SKD6 | 0.32-0.42 | 4.5-5.5 | 1.0-1.5 | 0.3-0.5 | 0.8-1.2 |
| GOST 4Ch5MFS | 0.35-0.40 | 4.8-5.3 | 2.5-3.0 | 0.3-0.6 | 0.3-0.6 |
工具鋼

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